『ウッゴー、ウユニの塩湖にも花は咲く!?』

突然、母子家庭になったボリビア生活日記から復活 減農薬ぶどうの栽培記録アレコレ 『減農薬ぶどうの販売について』を見てね!

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完全 無農薬 無肥料ぶどうを見にいく

完全無農薬、ほぼ無肥料でぶどうを作っているって石原農園へ 勉強兼ぶどう狩りへ。

行ってみると いろいろ野菜を 無農薬、無肥料で作っている。もともとは 代々の農家さんで 慣行農法だった。 農薬散布で 具合が悪くなり 農薬をやめた。肥料が 大きく味を変えてしまい 虫も呼ぶことに気がつき 肥料も与えなくなったとか。

長年 肥料をあげないおかげで 野菜の根は キャベツでも 普通は数センチのところ 何十センチと伸び 虫にも食われず 病気にもならない。
去年、稲も 地域で大発生した病気の隣の稲が 覆い被さっても なんとも無かったのだとか。
ぶどうの木は 数本だけど たまたま無農薬で やられていたところを 今年から借りられ やはり無農薬で タネなし処理のホルモンも使わない。

ホルモン処理をしないから 粒が それほど デカデカとならない。絵のような三角形の房にもならない。

これを見に行くの。少し勇気が いった。
ほぼ贈答用の岡山のぶどう 初めて見た時 確かに 美しいと思った。初めての作業も その形に仕上げていくのは 一番 楽しい作業でもあった。

私は ジベレリン処理もしていない 自然により近いぶどうの姿を 受け入れられるかな。





軸が硬くならないから 粒がダラリと ぶら下がる。
房の形は まるで違う。だけど 粒も葉もは 病気も虫もなく きれいだった。

これが 作りたいな。これが 作れるところがいい。そう思った。
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Author:banbi
福島原発事故後 千葉県から岡山県高梁市へ母子で避難移住。ぶどう農家で独立を目指し、研修をかねてバイトをしていました。2015年春に 12本のぶどうの木を借りることになり 減農薬のぶどうの販売を始めました。

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