『ウッゴー、ウユニの塩湖にも花は咲く!?』

突然、母子家庭になったボリビア生活日記から復活 減農薬ぶどうの栽培記録アレコレ 『減農薬ぶどうの販売について』を見てね!

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あなたは、あなたの力で問題をどうにかできる~応援も励ましも同意も弱った心には邪魔だった。

私たち親子2人 すごく お互い対等に物を言い合う。

多分言葉がわかる頃には もう なんでも話してたな。

子どもには聞かせちゃいけない話もあるって 言うけど 私は子どもの頃 なんで話してくれないんだろ。子どもだからわかんないと思ってばかにしてるわ。って思ってた。

だから 子どもだって なんでもわかってるって思ってる。

さらに パパが死んじゃってからは どっぷり。 それまで 可愛い子猫ちゃんが 我が家に来たみたいに ただ可愛くて愛おしい存在だけだった娘に 弱った気持ちごと頼りにして 私たち親子と言うより 人と人との付き合いで 正に支えあって生きてきた。


だけど 私の中には 父親にずっと攻められ続け 母親に甘えられなかったトラウマもあり 娘をコントロールしたいし押さえつけたいという思いもひょっこり現れたりする。


娘10歳 成長して物言いは 対等と言うか 母の上に立ってる!そこにカチン!と来るってことは 私 娘が上に立つことを許せてない。つまり対等であることを許せてないってことなのか?


お互いに 些細なことも あんたのせいよーって始まっちゃうのだ。

これが ほんとに 頭にくるんだけど だって 言われた方は 自分のせいじゃないと思ってるし。2人で一緒にいる時間長くて 行動するんだから相互に関係することばかりだし もう完全自他混同で わけがわからなくなってくる。あああ。


2人仲良く 笑って過ごしたいのに。

なんで すぐケンカ。。。

私の問題か 彼女の問題か 分けたい。

私 保育園の頃から 彼女の荷物は自分で用意してもらってる。忘れ物してもいいし 私に そこまでしてあげる余裕なかったので そこは 諦めたの。バテて 仕事から帰って あなたができることまで やりたくないって 他のお母さんがやってあげてること かなり やってあげてない。だから 時々 もっとやってくれ~って泣かれることもある。そういう時は やってあげなくてはとか やれない自分に罪悪感。他のお母さんが スーパー優しく感じる。どこまで やって どこまでやらないと 正解なのか知りたいーって 答えを求めてた。


だから 親業だった。

誰の問題か?って なんと自分で決めていいの!しかも


例えば 気に入らない子どもの行動...これ変えさせたい!

って 子どもの問題じゃない!


そう思ったあ?思うよねえ。

なあんと それ 親の問題なの。なぜって 親が嫌だと感じてるんだから そこに問題がある。

問題というと 悪いことみたいだけど そこに問題の糸口があるって感じかなあ。糸口をたぐっていく方法(コミニケーション)が まあ 私たちが勘違いしてやってることとは反対なのだけど。


子どもとか相手に問題がある場合は 糸口は 私たちが探っちゃあNGー!(2回目は やっと実践編がでてきましたよ!)

問題がある人が 自分で糸口をたぐる!その お手伝いをしてあげるコミニケーションが ちゃんとあるんだよね。これが 簡単にいうとオウム返しなんだけど 自分のいつものコミニケーション癖の方が強く出ちゃうので 練習が必要。それが 正しいとか悪いとかも判断しない。聞き手の気持ちは入れません。話し手の気持ちは 大いにくみとり そうかなあ。って確認する。つまり鏡になります。(これはNVCで やってきたことなのだ!)


なんでこれが 大事かって?

聞いてもらってる方は ズシーン!っと信頼されてる感に包まれるんだよねえ。特に 自分の感情を相手が 言った瞬間は ズシーン!と自分の心と繋がり そして じんわり 心を包み込まれたような癒され感が 時に 1週間以上続く。

そのパワーは 問題を自分で見極め 自分の方法を見つけて解決してしまったり 解決しなくても納得できる気持ちになってしまう。 講師の話だけでは まだ みんな信じられないって顔なんだけど 私は これ NVCの自主練習で 何度か体感しているし そんな相手を目の当たりにしているから すごく納得なのだ。


相手の応援も励ましも同意も 弱った心には邪魔だった。

『あたしもだよ。』も 『応援してるよ。』も アドバイスも 逆効果だった。

大事なのは 信じること。


『あなたは あなたの力で 問題をどうにかできる。』







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Author:banbi
福島原発事故後 千葉県から岡山県高梁市へ母子で避難移住。ぶどう農家で独立を目指し、研修をかねてバイトをしていました。2015年春に 12本のぶどうの木を借りることになり 減農薬のぶどうの販売を始めました。

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